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  • 2010.06.15 Tuesday
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取り調べメモ「すべて廃棄」=厚労省元局長公判で検事ら−大阪地裁(時事通信)

 障害者割引郵便悪用事件で、偽の証明書を発行したとして、虚偽有印公文書作成罪などに問われた厚生労働省元局長村木厚子被告(54)の第15回公判が24日、大阪地裁であった。同被告の上司らを取り調べた林谷浩二検事(34)が前回に続いて証人出廷し、取り調べ時のメモについて「すべて廃棄した」と明らかにした。
 林谷検事は、メモの廃棄は個人の判断とした上で、「供述調書と同じ内容が多く、プライバシーにかかわる情報が書かれている」と理由を説明。メモが証拠開示の対象になることについては、廃棄したときに知っていたと認めた。
 村木被告の部下の元係長上村勉被告(40)を担当した国井弘樹検事(35)も証人尋問で「メモは起訴の翌日にシュレッダーにかけた。取り調べの経過の参考になるものではない」と述べた。
 公判では、上村被告や上司らが相次いで、村木被告の関与を認めた捜査段階の供述内容を否定している。弁護人は記者会見で「メモが供述調書の評価にどういう意味があるか考えていない」と批判した。 

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チューリップ約700本切断=花博記念公園−大阪(時事通信)

 28日午前9時10分ごろ、大阪市鶴見区緑地公園の花博記念公園鶴見緑地で、花壇が荒らされているのを来園者が見つけた。連絡を受けた公園事務所が確認したところ、チューリップ約700本が切断されるなどしていた。府警鶴見署が器物損壊事件として捜査している。
 同公園を管理する大阪市によると、花壇には2250本のチューリップが植えられていた。細い棒状のものでなぎ払われたような跡があったという。花壇がある場所は夜間閉鎖されており、27日午後4時半ごろ、警備員が巡回した際には異常がなかった。市は悪質ないたずらとして、同署に被害届を出す。 

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【はてなは、はてなし】論説委員・坂口至徳 京の名花 バイオで守る(産経新聞)

 満開の桜が、目の高さで波のように何重にも横に広がり、花の海に埋もれながら、五重の塔や伽藍(がらん)を眺められる。京都市右京区の仁和寺境内に咲く名勝、御室桜(おむろざくら)は、全国でも珍しい低木の桜を目近にめでるぜいたくな花見だ。

 古くから桜の名所として知られ、江戸中期の俳人、春泥舎は「仁和寺や あしもとよりぞ 花の雲」と詠んだ。

 この桜は「御室有明(おむろありあけ)」と呼ばれる遅咲きの品種で、「八重」のほか「一重」の花もつく。樹高が2〜3メートルと低いのが特徴だ。

 ところが、最近になってめっきり樹勢が衰えはじめた。仁和寺では、元の桜から伸びた枝(萌芽枝)を接ぎ木し、次世代の苗をつくり、移植する。同じ美しい花を咲かせるには、遺伝子が変化しないように同じ細胞を増殖させる伝統のクローン技術を使う。

 それでも御室桜は360年を超える歳月を経ており、活発な苗が得られるか、不安が残った。

 そこで、仁和寺が庭園管理をしている住友林業に相談して、若返りの秘策として採用したのが「茎頂培養」というクローン苗づくりだ。新芽の先にある増殖力旺盛な若い組織(茎頂)を試験管内で培養して苗に成長させる。無菌状態なので病気にもならず、培養液を入れ替えることで保存も利く。

 ランなど付加価値の高い草花では行われている方法だが、樹木では経済効率の上から建材や製紙に使う材料が主な対象だ。それでも、同社は、ラワン材の組織培養の実績を生かし、京都・醍醐寺のシダレザクラなど名所の桜の茎頂培養にも成功していた。御室桜については平成19年から、千葉大学との共同プロジェクトを組み、ことしになって苗木ができあがった。境内に植えられるのは、2、3年後になるが、それまでにDNAや土壌の性質も調べる。低木なのは本来の遺伝的な性質か、土壌が粘土質で貧栄養なため成長が遅いせいか−など御室桜の長年の謎が明らかにされる。

 仁和寺では「温暖化の影響か、遅咲きの桜なのに開花時期が早くなっています。新たなバイオ技術の導入でできた苗が、美しい環境をつくるシンボルになればいい」と期待を込める。日本人がこよなく愛する桜の花はそれだけの力があるのは確かだ。

 こうした桜のバイオ技術では、日本製紙が、挿し穂を光合成のしやすい環境におくことで発根を促す方法を開発した。国立遺伝学研究所(静岡県)にある260種の桜の遺伝子源の保存などに導入されている。

 満開の状況を作り出すことについては、花咲かホルモン「フロリゲン」を発見した奈良先端科学技術大学院大学の島本功バイオサイエンス研究科教授は「桜は、花芽が開花の前年の夏に着くので、その時期に処理すれば、効果があるはず」と推測する。今後、花暦が少し変わるかもしれない。

 全国を席巻しているソメイヨシノは、もともと江戸末期に東京の植木屋が作り出した交雑種といわれる。美しく咲き誇る姿が気に入られ、接ぎ木など当時のバイオ技術が駆使されて広まった。クローンであるがゆえに、一斉に咲いて散る。寿命についても、60年など短命説が出ている。

 「散る桜 残る桜も 散る桜」(良寛)

 桜は日本人の死生観などに大きな影響を与えてきた。バイオ桜を楽しみながら、地球温暖化や生物多様性について思いをはせてもいいのではないか。

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愛子さまを市民ら歓迎=皇太子ご一家、静養で長野に(時事通信)

 皇太子ご一家は24日、静養のため新幹線で長野県入りされた。同県北部に1週間程度滞在し、スキーを楽しむ予定。
 あいにくの雨の中、途中のJR長野駅に到着したご一家を大勢の市民らが出迎えた。愛子さま(8)は右手にバッグを持ちコート姿で、学校生活に不安感があることが明らかになってから初めて公の場に姿を見せた。ご夫妻はにこやかに手を振り、愛子さまと車に乗り込んだ。 

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奈良県立美術館でM.C.エッシャー展始まる 80作品を紹介(産経新聞)

 「だまし絵」で知られるオランダ出身の版画家、エッシャー(1898〜1972)の名作を集めた特別展「M.C.エッシャー展〜視覚の魔術師」(奈良県立美術館、産経新聞社主催)が20日、奈良市登大路町の県立美術館で始まった。初期から晩年までの作品約80点を紹介している。5月9日まで。

 エッシャーは、風景や動植物、建築デザインなどを綿密な計算に基づく版画技法で表現。現実ではあり得ない「トロンプ・ルイユ(だまし絵)」の名手として評価されている。日本に滞在した父を通じ、浮世絵版画の影響も受けた。

 長崎県佐世保市のハウステンボス美術館所蔵の代表作「上昇と下降」「昼と夜」などを展示。大阪府八尾市の公認会計士、池田知弘さん(34)は「版画で立体的な世界を表現した想像力に大変魅力を感じた」と話していた。

 一般千円、高校・大学生700円、小・中学生400円。問い合わせは奈良県立美術館((電)0742・23・3968)へ。

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勧奨退職なければ、国家公務員の新規採用44%減(読売新聞)

 2010年度中に国家公務員の「早期勧奨退職」が一切なければ、11年度の新規採用者数を09年度実績より全体で44%減らす必要があるという総務省の試算が13日、明らかになった。

 国家公務員の再就職あっせんを全面禁止したことで、定年前の早期退職を促してもこれに応じる公務員が減ることが予想され、鳩山政権の掲げる公務員改革を実行しようとすれば人事構成が大きくゆがむ実態が浮き彫りになった。

 試算は一般職国家公務員を対象に、各省庁の10年度中の自己都合退職者や欠員の見込み数などを積み上げ、行政機関職員定員法に基づく定員も考慮して計算した。10年度の勧奨退職者がゼロだった場合、11年度の新規採用者は4028人と09年度実績(7213人)比44%減。勧奨退職者が08年度実績(2761人)の半分ならば、新規採用は5711人と同21%減に抑える必要があるとした。

 早期勧奨退職は再就職先のあっせんとセットで行われてきた。省庁による再就職あっせん禁止前の08年の本省企画官以上の早期勧奨退職者1118人のうち、あっせんを受けなかったのは493人だった。再就職あっせんがなくても早期退職に応じる人を、この493人と同水準と仮定した場合、11年度の新規採用は4629人と同36%減に抑える必要があると推計した。

 原口総務相は当面は勧奨退職の存続を認める一方、月内にも、公務員の退職と新規採用の基本方針を策定する考えを表明している。

 ◆早期勧奨退職…各省庁のキャリア官僚らが審議官や局長などと昇任するにつれ、ポストのなくなった同期に順次、定年前に退職するよう促す人事慣行。民主党は天下り全廃に向け、定年までの雇用が可能な制度を主張している。

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 14日午後1時半ごろ、宮崎県高千穂町の高千穂峡で落石があり、貸しボートで遊覧中だった同県えびの市の小学2年生の男児(8)が、右足の骨を折るなどの大けがをした。同乗していた国家公務員の父親(37)も左手指を切る軽傷を負った。町などによると、落石で観光客がけがをしたのは初めて。

 県警高千穂署の調べによると、現場は高千穂峡の「真名井の滝」北西約10メートルの五ケ瀬川の川幅が数メートルほどまで狭まった場所。家族で観光に来ていた男児と父親の2人がボートに乗っていたところ、高さ約20メートルのがけの上の雑木が倒れ、同時に複数の岩が崩落した。

 ほとんどの岩は川に落ちたが、長さ約50センチ、重さ約25キロの四角すい状の岩1個がボートの中に落ちてきたという。【石田宗久、川上珠実】

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 京都府警は8日、清水寺や金閣寺など世界遺産周辺での暴力団事務所の新設禁止を盛り込んだ暴力団排除条例の原案を発表した。

 府警は「修学旅行で訪れる青少年に良好な環境を保つため」としており、府民から意見を聞き、6月府議会に条例案を提出、来年4月の施行を目指す。

 府警によると、暴力団排除条例は既に九州4県で制定。4月施行の福岡は学校などの周辺を新設禁止区域としているが、文化財を対象に加えるのは初めて。

 原案によると、府内の世界遺産17か所を含む寺社や史跡など約400か所と、学校や図書館など約2100か所の半径200メートル以内での新設を禁じる。

 また観光客でにぎわう祇園、木屋町を「特別地域」とし、風俗店営業者が暴力団員を雇ったり、用心棒代などを払ったりするのを禁止する。このほか、全国で初めて、府の工事受注業者に暴力団員でないとする誓約書を提出させるなど参入禁止条項を盛り込んだ。

 いずれに違反した場合も、懲役1年以下か罰金50万円が科せられる。

 府警は同日、風俗店の無料案内所の営業を規制する条例の原案も発表した。診療所などの半径200メートル以内で営業を禁止するなどの内容。施行されれば、祇園・木屋町にある既存の25店は営業できなくなる。

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<無料低額宿泊所>入所者増に市原市悲鳴、保護費に業者続々(毎日新聞)

 隣接自治体より生活保護給付額が高い千葉県市原市で無料低額宿泊所が増え、市外から路上生活者が流入し続けている。市の調査だと生活保護が必要な路上生活者は市内で20人ほど。ところが現在は約15倍に当たる308人の宿泊所入所者が、市から生活保護費を受け取る。市の支給総額は保護費全体の1割近い約4億5000万円。宿泊所が「貧困ビジネス」化するのを防ごうと、担当者は入所者に保護費を手渡しているが「これ以上増えれば手が回らない」と悲鳴を上げる。【斎藤有香】

 無料低額宿泊所は法律で福祉事業と位置付けられ、生活困窮者に居室を提供、自立を支援するのが本来の目的だ。しかし経営者が入所者に無断で口座を開き、振り込まれる保護費から高額を天引きするなどの「貧困ビジネス」が社会問題化している。

 千葉県や市原市によると、県内の宿泊所の入所者数は昨年6月時点で2351人。市原市はこの時点で396人、今年1月現在は448人に膨らみ、人口の多い船橋市や市川市を引き離し、県の約2割を抱える。448人のうち308人は市原市が保護費を支給し、財政圧迫の一因になっているという。残り140人は別の自治体から保護費をもらい、その自治体などの紹介で入所したとみられる。

 市外から路上生活者が流入する要因とみられるのが、保護費の支給額の高さだ。市は生活保護のうち「住宅扶助」の上限を月額4万6000円と定め、隣の千葉市などより1000円高い。宿泊所側は入所者から徴収する住居費を住宅扶助の上限額に設定するのが通例で、市原市が入所者に給付している4万6000円はそっくり宿泊所側に渡っているとみられる。

 また、市原市の臨海部は工業地帯で、建設労働者の宿舎だった無人の建物が多い。業者側に「宿泊所に転用すれば安上がり」という計算もあるようだ。

 市内の宿泊所は現在8カ所。市は開設時の届け出先である県に「十分足りている」と説明しているが、県も市も「待った」をかける権限はない。市は5年前からケースワーカーが2人1組で宿泊所を巡回し、入所者に直接保護費を渡している。これにより施設の実態を把握し、入所者に金銭管理を指導できるというが、さらに入所者が増えれば、こうした対応も困難になる。市生活福祉課の担当者は「支給額の多い自治体が割を食っている」と嘆いている。

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<東京大学>トルコ国籍助教の博士号取り消し 論文盗用で(毎日新聞)

 東京大学は5日、大学院工学系研究科のアニリール・セルカン助教(36)の博士論文に他人の論文からの悪質な盗用などの不正が見つかったとして、03年に授与した工学博士の学位を取り消したと発表した。論文不正で博士の学位が取り消されたのは東大で初めて。

 東大によると、学位を申請した宇宙での長期滞在施設に関する論文全376ページのうち約4割の149ページで他人の論文からの盗用が見つかった。他人の論文の主語を自分に書き換えるなどした悪質な盗用やその疑いがある個所は計21カ所あった。セルカン助教は盗用した事実を認めているという。

 セルカン助教はトルコ国籍。東大博士課程、宇宙航空研究開発機構研究員を経て、05年に東大大学院建築学専攻助手(現助教)になった。自身の著書やブログで「米航空宇宙局(NASA)で訓練したトルコ人初の宇宙飛行士候補」と称して講演や執筆活動を続けていた。昨年秋に経歴を疑問視する声や論文不正の指摘が東大に寄せられ、調査委が設置されていた。

 東大の佐藤慎一副学長は「極めて遺憾である。二度とこのようなことがないよう、全学をあげて取り組んでまいりたい」とのコメントを発表した。

 東大の決定を受け、中央公論新社は5日、セルカン氏の著書「ポケットの中の宇宙」(中公新書ラクレ)を絶版にしたと発表した。【江口一】

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